【学歴】葉山奨之の出身高校や大学進学しなかった理由は?中学小学校や経歴を調査!

葉山奨之学歴
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「青空エール」や「逃げるは恥だが役に立つ」など、数多くのテレビドラマや映画に出演されている葉山奨之さん。

そんな葉山さんの出身高校や大学などの学歴や経歴ってどのようなものだったのでしょうか?

プロフィールなども含めて調べてみました!

ぜひ最後までご覧になってください!

目次

葉山奨之の学歴(出身大学・高校・中学・小学校)

葉山奨之さんは自身の出身校などは公表されていませんでした。学生時代のエピソードなども交えながら、出身校や当時の生活などを詳しく見ていきましょう!

葉山奨之の出身小学校

葉山奨之さんの出身小学校ですが、

こちらは明確な情報が得られませんでした。

大阪府出身なのですが、小学2年生のときに親の仕事の都合で東京へと引っ越しをされていることから、大阪と東京の小学校に通っていたことは間違いなさそうです。

小学生時代のエピソード

↑こちらは幼少期の葉山奨之さんの写真です。かわいいですね!

小学生の頃からギター・ピアノ・合気道・キックボクシングなど、数多くの習い事をされていたそうです。

またご本人が

「お母さんが行くところにはどこへでもついていきました。なんでもやってみたいんです。それは今でも変わらない」

と語られています。

色々なことに興味を持つ子供だったのですね!

・葉山奨之の出身中学校

中学校に関して、

こちらも明確な情報が得られませんでした。

東京都内の中学校だと思われます。

中学生時代のエピソード

葉山さんは14歳のときに芸能事務所に履歴書を送り、芸能事務所に所属されていたことが明かされています。

ちなみに、芸能事務所に所属したきっかけですが、

映画「クローズ」で小栗旬さんが大好きになり「小栗さんに会いたい」という思いから、小栗さんと同じ事務所「トライストーン・エンターテイメント」に履歴書を送られたそうです。

この頃は毎週1回、お芝居のレッスンを受けていたことを明かされているので、忙しい学生生活だったと思われます。

また中学校では初恋を経験されたそうなのですが、告白などはできなかったそうです。

そうなると、中学生のときですね。みんなが憧れる、マドンナみたいな女の子がいまして。すごく好きだったなぁ

引用:https://www.jprime.jp/articles/-/3784

芸能事務所に応募する行動力のように、思い立ったら行動するアクティブさは普通の中学生にはないポテンシャルがあったように思えますが、学校の可愛い女の子に恋をするなど、男子中学生らしい一面もあり、微笑ましいですね!

葉山奨之の出身高校

出身高校について、

こちらも明確な情報が得られませんでした。

日出高校(現在は目黒日本大学高校)堀越高校という名前が挙がることはありますが、あくまで推測でしかありません。

16歳のときにテレビドラマ「鈴木先生」に出演。その後映画やCMなどの出演が増えたことから、芸能活動と学業の両立を考えると、芸能コースのある高校に在籍していたのではないか、という推測が根拠となったものです。

また、通信制高校に通っていたのでは?という推測もあります。

しかしインタビューなどの発言、高校時代の友人とのエピソードを見る限り、その可能性は低いと思われます。

東京都内から通える高校、ということしかわからないですね。

高校時代のエピソード

高校時代の葉山さんは、映画に夢中だったようです。また個人としていろいろなことにこだわりが強い性格だったようです。

しかし、高校時代には俳優としてすでに活動をされていた訳ですから、学校・俳優業・趣味と忙しい高校生時代だったことが想像できます。

部活動はされていなかったとのことですが、趣味にバスケットボールを挙げておられるので、もし俳優にならなかったらバスケットボール部に入ってスポーツに燃える学生生活になっていたのかもしれませんね!

“高校生のときは部活もやらず、映画を年間で250本くらい見て過ごしていました。自由でヤンチャで、周りの人たちにたくさん迷惑をかけてたと思います……あ、それは今も変わらないかも?(笑)。好き嫌いがハッキリしていて、当時は大人が嫌いでした。当時はですよ!

引用:https://www.jprime.jp/articles/-/7936

高校2,3年生の時期にあたる頃は、演じられる作品も増えてきていたので、レッスンなども含めると多忙だったことが予想できます。

芸能活動が忙しくなる中でも、高校生活は楽しかったようですね!

俳優として活動を始めて

ですが、高校生時代の芸能活動は最初から順風満帆だった訳はなかったようです。

先述の通り、もともとは小栗旬さんに憧れて芸能事務所に所属した葉山さんですが、俳優として具体的にどう活動したいのか。どのような活躍をしていきたいのかの明確なビジョンはなかったと語られています。台詞を覚えられなかったり、演技がうまくいかなかったそうです。

15、16歳の頃、一年ほどレッスンをしてもなかなか上達しない葉山さんに事務所の社長が直々に

「そんなんだったら必要ない!」

と怒られたそうです。

その悔しさから役者という仕事に正面から向き合えるようになり、オーディションにも受かるようになったそうです!

やっぱり悔しかったんですかね。なんでこんなに言われなきゃいけないんだ!みたいな方が強かったと思うんですよね。そういう気持ちの中で、その日の最後に社長から「やればできるじゃん」みたいなこと言われたときに、ものすごく我慢した分、号泣しちゃったんです。

引用:https://voguegirl.jp/boys/boyfriend/boy-friend-starring-shonohayama/#!/p/2/

俳優として大活躍している葉山さんですが、その背景には積み重ねた努力や、強い思いで仕事に臨んだ経験があるんですね。

葉山奨之が大学進学しなかった理由は?

出身大学についても調べましたが、

やはりこちらも明確な情報が得られませんでした。

そもそも大学には進学していないという可能性の方が高いと思われます。

なぜ大学へ進学しなかったのか。考察してみましょう。

仮に葉山奨之さんが浪人をせず、大学受験に合格し4年制大学に通っていた場合、2014~2017年の4年間を大学生として過ごしたことになります。

その頃の映像作品の出演ですが、

映画作品だけで16本、テレビドラマはなんと26本もあります!

もちろん主演ではない作品も計算に含めてはいますが、ここに演技のレッスンや落ちたオーディションなどの活動も考慮すると、大学生活との両立は考えにくいでしょう。

また、小学生から高校生までのエピソードはインタビューなどで披露されることはありますが、大学生の頃のエピソードや情報は確認できませんでした。

幼少期から高校生までのエピソードは語られるのに、わざわざ大学名やその頃のエピソードだけを伏せる理由があるでしょうか。考えにくいと思います。

以上のことから、葉山さんは「俳優業に専念するため」に、大学には進学されなかったという考えが有力と思われます。

「いずれは海外進出したい」という思いから、高校を卒業してすぐに英会話も習い始めたそうです。将来的な活動を見越してアクションを起こしていることも、俳優としての将来を色々と考えていたのだと思われます。

この頃の出演作品や活躍

ここで、先ほど挙げた出演作品や活躍について、いくつかピックアップしながら見てみましょう。

「夏ノ日、君ノ声」

2015年10月24日に公開された映画で、葉山奨之さんの初主演映画作品です。

20歳の葉山さんが高校生を演じられています。荒川ちかさんが演じる、難病を抱えた女の子とのひと夏の物語です。

「青空エール」

2016年8月20日に公開された映画です。土屋太鳳、竹内涼真さんと共演されています。

葉山さんは主演ではありませんが、吹奏楽部の優秀な部員を見事に演じられています。

ちなみに葉山さんはこの頃にご自身の演技に悩んでおり、俳優に向いていないのかと悩まれていたそうです。そのとき、この作品で共演した土屋太鳳さんに励ましてもらえたことで、立ち直ることが出来たそうです。

「サマー・ストーカーズ・ブルース」

2015年にフジテレビにて放送されたテレビドラマです。連続ドラマではありませんが、葉山さんの初主演テレビドラマです。

高校生3人の冒険を描くドラマですが、葉山さんたちの演じる帰宅部の仲間たちの演技やキャラクターが面白い作品です。

葉山奨之の経歴プロフィール

葉山奨之のプロフィール
  • 名 前 :葉山 奨之(はやま しょうの)
  • 生年月日:19951219
  • 出身地:大阪府
  • 血液型:O
  • 趣味・特技:音楽鑑賞・バスケットボール・料理
  • サイズ :身長178cm/靴27cm

※事務所ホームページより引用

以上がおおまかなプロフィールとなります。ここからは出演作品などを含めた経歴に加え、様々なインタビューや対談の中で明かされてきた葉山さんのプロフィールについてまとめてみます!

主な出演作品

テレビドラマ

・鈴木先生(2011年) 千代田役

・八重の桜(2013年 大河ドラマ) 大河家茂役

・連続テレビ小説 まれ(2015年) 津村一徹役

・サマー・ストーカーズ・ブルース(2015) ソータ役

・逃げるは恥だが役に立つ(2016) 渡辺一馬役、シンジ役

・セトウツミ(2017) 瀬戸小吉役

・透明なゆりかご(2018) 町田陽介役

・未満警察ミッドナイトランナー(2020) 黒岩純哉役

・江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす~(2021) 蔵地俊輔役

・僕もアイツも新郎です。(2022) 瀬戸亮介役

・三千円の使いかた(2023) 沼田翔平役

映画

・トテチータ・チキチータ(2012) 大越健人役

・渇き。(2014) 金髪の男役

・夏ノ声、君ノ声(2015) 戸上哲夫役

・青空エール(2016) 水島亜希役

・春夏秋冬物語(2017) 板垣修二役

・任侠学園(2019) 祐樹役

・キスカム!~COME ON,KISS ME AGAIN!~(2020)橋口海役

・太陽の子~GIFT OF FIRE~(2021) 堀田茂太郎役

舞台

・スカイライト(2018) エドワード役

CM

・大塚製薬「カロリーメイト」よどけ、熱量編(2012)

・FNS27時間テレビ「武器はテレビ。編」(2014)

・任天堂「スーパーマリオパーティ」(2018)

BOAT RACE振興会「ハートに炎を。BOAT is HEART」(2020)

本名なの

葉山さんの本名は非公開とされています。

しかし、芸能界に入るきっかけになった小栗旬さんが本名で活動されていることから、葉山奨之が本名の可能性がありますが、ご本人や事務所が公表しているわけではないので確実ではありません。

どんな音楽が好きなの?

音楽鑑賞が趣味とのことですが、ジャンルは問わないようです。

また携帯電話にも音楽を入れているとのことなので、仕事の合間や移動の最中にも聴いているのかもしれませんね。

“いろんなジャンルを聴きますね。特にこのジャンルが好きっていうのがなくて、ヒップホップも好きだしロックも好きですし、本当にいろんな音楽を聴きますね。”

引用:https://voguegirl.jp/boys/boyfriend/boy-friend-starring-shonohayama/#!/p/9/

葉山さんのSNSは?

芸能人やアイドルも個人のYoutubeチャンネルやSNSで発信することが多い昨今ですが、葉山さんはインスタグラムでしか個人的な発信を行っていないようです。

Twitterでは葉山奨之さんの名前のアカウントはありますが、公式マークもなくフォロー数から考えても、ファンの方が作ったものと思われます。

葉山さんの情報や発信を受け取りたい方は、インスタグラムから確認してみましょう!

↓こちらが、葉山さんのインスタグラムのアカウントのリンクになります

葉山さんが結婚!お相手は?

2023年3月21日にインスタグラムにてご結婚の報告をされました。

お相手は、

歌手のきゃりーぱみゅぱみゅさん

婚姻届けはすでに提出されているとのことです。

実は、お二人は2018年頃からSNSなどで一緒に遊びにいったりしていた間柄だったようです(二人きりではなく他にも友人がいたので、デートではないようです)。

5年ほど前から親しい間柄だったのなら、ゆっくりと関係を築かれていったのかもしれませんね。

ご結婚おめでとうございます!

学歴や経歴についてのまとめ

いかがだったでしょうか。

今回、経歴について調査・考察をした結果

・具体的な学校名は公表されていないため不明

・俳優業を優先し、大学には進学していないと思われる

という結論になりました。

これからも俳優として、活躍してほしいですね。

そして何より、ご結婚おめでとうございます!

最後までお読み下さり、ありがとうございました。

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