【動画まとめ】火の玉?隕石?流れ星?正体はロケット?沖縄上空で謎の光の目撃多数!

沖縄隕石
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2023年5月10日、沖縄上空で謎の光が多数目撃されています!

火の玉?隕石?流れ星?など様々な可能性が指摘されていますが、正体は一体何なのでしょう?

ネットに投稿された動画の数々をまとめましたのでご覧ください!

目次

【動画】沖縄上空で謎の光の目撃多数

目撃されたのは沖縄県各地。

2023年5月10日の20時半前後にその謎の光は現れたようです!

発見し驚いた人たちが動画を撮影ネットにアップされています▼

ネットにはかなりの量の動画が投稿されており、目撃情報の多さを物語っていますね!

動画を撮影した人が多いのも、そのゆっくりとした移動スピードも要因に挙げられるようです。

この謎の光は一体何なのでしょう?

火の玉?隕石?流れ星?正体はロケットなのか?

様々な可能性が指摘されていますが、

現在、正体は特定されていません。

しかし、その特徴や状況から専門家の中ではひとつの結論が出ているようです。

ロケット『長征3号B』の残骸

との事。

まず、一番に頭に浮かぶ「隕石説」ですがその軌道から特徴が合わないようです。

石垣島天文台の担当者は「火球や隕石(いんせき)は、地球に向かって垂直、もしくは斜めに突入してくることが考えられるが、人工衛星やロケットの残骸は地球のまわりを回っているので、地球と平行に近い状態でゆっくりと突入して、長い時間かけて燃え尽きるので、今回のように見える可能性がある」と話しています。

引用:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230510/k10014063391000.html

その上で、人口衛生運搬用ロケット『長征3号B』という結論に至っているようです!

これらの映像を見た神奈川県の平塚市博物館の天文担当学芸員・藤井大地さんは10日夜、日本テレビの取材に対し「2022年11月に打ち上げられた人工衛星運搬用のロケット『長征3号B』の残骸だとみられる」との認識を示しました。 藤井さんは、「打ち上げ当初は無事に打ち上がり、残骸が残っていて、それが今日の午後8時45分ごろ落下する予定だった。35分ごろに目撃情報が相次いでいるので、10分くらいの誤差はあるが、大気圏内に入ると速度が上がるので、ほぼ『長征3号B』かと考えられる。光と一緒に金星が見えることから、軌道も一致していると考えられる」などと話しています。

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/6af856c8be6c29d74c9966349541d4541c88e961

今後、この謎の光については発表があるかもしれませんね。

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