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【ごんぎつね】の作者は誰?読み方が難しい?何年生で教科書に登場する?

ごんぎつね

「ごんぎつねの作者は誰?作者名の読み方が分からない!」
「ごんぎつねは何年生で教科書に出てくるの?」

これらの疑問にお答えします!

児童文学「ごんぎつね」は小学生の教科書に出てくる鉄板の教材として日本人であれば知らない人はいないのでは?と思うほど有名ですよね!

ここでは「ごんぎつね」作者が誰で難しいと言われる読み方、さらには何年生の教科書に登場するのか調査しました!

目次

ごんぎつねの作者は誰?読み方は?

結論!ごんぎつねの作者は『新見 南吉』読み方は『にいみ なんきち』です!

確かに色々な読み方が出来るので難しいですよね!

新見南吉さんは愛知県出身、1913年生まれで1943年に29歳という若さでこの世を去った児童文学作家です。

実は新見南吉さんは「注文の多い料理店」などで有名な宮沢賢治さんと比較される事が多くその界隈では有名な作家さんです!

「北の賢治、南の南吉」と称されるほどなんだとか!ちなみに宮沢賢治さんは岩手県出身、新見南吉さんは愛知県出身である事から北と南で対照とされています!

新見南吉さんの代表作は「ごんぎつね」の他にも「手ぶくろを買いに」「おじいさんのランプ」などがあります!

新見南吉さんの作品は青空文庫で読むことが出来ます。

青空文庫ではその他にも著作権が消滅した作品や著者が許諾した作品のテキストが公開されているのでどうぞご活用してください!

宮沢賢治さんの作品もありますよ!

ごんぎつねは何年生で教科書に登場する?

皆さんもごんぎつねの内容や勉強した事自体は覚えておられるかもしれないですが、一体何年生の時に勉強したかはっきりと覚えてる方はなかなかおられないのではと思います。

まず結論ですが、「ごんぎつね」は小学校4年生の教科書に登場します。

最初に教科書に登場したのは1956年で、2022年現在、初登場から65年以上が経ちます。

長らく日本の小学校4年生はごんぎつねを教材として勉強してきたという事です。

では、ごんぎつねを勉強する小学校4年生とはどんな時期でしょう?

小学校4年生はそれまで差があまりなかった個人の能力や体力の差が大きく出てくる時期であり勉強の内容も抽象的になり基礎力や読解力が必要になってくるフェーズなのです!

子供の成長における非常に大切な時期に定番の教材として学んできた「ごんぎつね」は一体どのような内容だったかまとめておきます。

まずは簡単に「ごんぎつね」のあらすじを振り返りましょう!

収穫した穀物を盗んだり、とった魚を盗んだりして人間が困る様を見て喜んでいたごんぎつね。ある日兵十という村人から盗んだものが死に際の親が欲しいと言った食べ物だったことを知ったごんぎつねは申し訳ないことをしたとお詫びの気持ちで栗や魚などをそれとなく差し入れしていた。しかし兵十は誰がそんなことをしているのか分からなくて不思議に思っていた。いつものように差し入れに来たごんぎつねは兵十と出くわし、いたずらをしに来たと思われ撃たれて殺されてしまう。倒れたごんぎつねに駆け寄り置いてある栗を発見した兵十は今までの差し入れがごんぎつねのお詫びだという事に気付く。

何ともすっきりしない結末でハッピーエンドとは到底言えないですよね。

償いや心の交流がテーマとも言われています。

大人でさえ読後には大きく感情が揺さぶれる内容ですよね!

体と共に心も大きく成長する小学校4年生だからこそ学ぶに値するテーマだと言えるでしょう!

この「ごんぎつね」が子供たちの心の成長に大きな影響を与えてきたからこそ65年以上もの間、定番の教材として教科書に載り続けているという事なのかもしれません!

そして今後も多くの子供たちが「ごんぎつね」を読む事で『国語を学ぶ』だけでなく『感じる』ことで成長していくことでしょう!

まとめ

以上、「ごんぎつね」の作者は誰?読み方が難しい?さらに教科書に登場するのは何年生?について調査しました!

「ごんぎつね」は大人でも学ぶ事が多い教材であり、今後も多くの人に読まれ続ける事でしょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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