【衝撃】橋田康が売名と言われる理由6選!岡本カウアンと同じく批判されているのはなぜ?

橋田康
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元ジャニーズJr.で、現在は俳優やプロデューサーとして活躍されている橋田康さん。

性被害の告発を実名・顔出しで行ったことで注目されています。

しかし、中には売名ではないか、という批判の声もあるようです。

今回は、橋田康さんが告発した内容批判されている理由

岡本カウアンさんの例にも触れながら、調査・考察していきます。

ぜひ最後まで読んでいってください!

目次

橋田康が性被害告発

まず、橋田康さんが会った被害の内容についてまとめてみます。

橋田康さんは2023年現在、37歳です。

ジャニーズJrとして活動を始めたのは1998年。

12,13歳なので、小学6年生か中学1年生の頃ということになります。

ジャニー喜多川さんと初めて会ったのは二次審査のときのようで、名前を呼んでもらえたことが嬉しかったと語られています。

橋田康さんは、KinKi KidsやV6といった人気グループのバックダンサーとして活動されていたそうです。

被害の内容

1999年、中学1年生のとき、性被害は起きました。

とある地方公演のあと、事務所が用意したホテルに宿泊したのだそうです。

同じホテルに泊まったジュニアは数十人いたそうですが、2人ずつで一つの部屋に宿泊することになりました。

部屋は事務所が割り振り、鍵を渡してくれたそうです。

電気を消して眠っていると、突然ドアが開き人が入ってきたそうです。

ジャニー喜多川さんは無言で、橋田康さんの体をマッサージしてきたといいます。

橋田康さんは、当時からジャニー喜多川さんの性行為について噂はきいていたそうですが、優しい人柄や普段のイメージから、信じていなかったといいます。

なんとなく察してはいたものの、深夜に突然このようなことが起きたら、中学生なら怖くて何もできないですよね。

直接的な描写は省きますが、主に手と口を使った行為を行われたそうです。

当時の橋田康さんは性知識も十分では無かったため、何を行われているのか分からず、ただ無言で耐えていたそうです。

その後、ジャニー喜多川さんは隣のベッドに移りゴソゴソと音がしたそうですが、橋田康さんは寝たふりを続けたといいます。

ジャニー喜多川さんが部屋を出ていくと、橋田康さんはすぐに風呂場に駆け込みシャワーで洗ったそうです。

噂が本当だったことや、起きたことが信じられない不安から、涙が止まらなかったそうです。

泣きながら眠りについた翌日、ジャニー喜多川さんが部屋を訪れ、何の説明もなく1万円札を渡してきたそうです。

橋田康さんは「自分の価値は1万円なんだ」と思ったそうです。

聴いているだけで辛い体験ですね。どれだけ心が傷つけられたのか、想像もつきません。

さらに、このあとで2度目の性被害にも合ったといわれています。

性被害にあって以降、もらえる仕事が増えていったと橋田康さんは語っています。

2002年10月に「HisH」という4人グループを結成しましたが、デビュー前に4人のうち2人が事務所を退所してしまいます。

その後もジャニーズ事務所には残りましたが、仕事がもらえることも少なくなってしまいました。

橋高校卒業の時期に、橋田康さんはジャニーズ事務所を退所したそうです。

なぜ実名で告発したのか

実は、橋田康さんは「PROF entertainment」という個人事務所を設立しています。

自分がタレントや芸能人を守る側になったとき、日本の芸能業界の在り方を変えなくてはならないと思ったそうです。

“何もわからない子たちに、欲をぶつけてしまうこと。それは苛めと一緒です。(…中略…)これからは徹底して人を守っていくのが重要です。エンターテイメントの世界だからこそ、一般企業よりも、シビアにモラルを守っていかないといけない。それに、その方が格好いいですよね”(橋田康)

引用:文春オンライン 2023年05月09日 より

被害を無くしていきたいという思いから、告白に踏み切ったようです。

ジャニー喜多川さんの性被害の告白は、ほとんどがイニシャルや匿名で、誰なのか判別できないようにして告白することがほとんどです。

これに関して橋田康さんは、「顔と名前を出して自分の言葉で反した方が強く世の中に発信できると思った」と語られています。

芸能界の体質を正し、タレントや芸能人の環境を改善していきたいという強い思いが伝わる気がします。

橋田康が売名と言われる理由6選

しかし、そんな橋田康さんの告白に対して、売名目的という意見もあります。

なぜそのような捉え方をされてしまうのでしょうか。

ここでは、売名と言われる理由を調べて、その理由が妥当なものなのか検証していきます。

売名と言われる理由

  • 自身の知名度を上げたかったから
  • 事務所の名前を売りたかったから
  • 告白が受け入れられやすかったから
  • 告白そのものが嘘の可能性
  • 金銭目的での告白の可能性
  • テレビで報道されていないから

以上、分類すると6つの理由があるようです。

SNSの声を引用しながら、一つ一つ検証していきます!

※橋田康さんの告白は、まだ告白から日が浅いため、憶測が飛び交っています。あくまでも噂として捉えるようお願いします。誤った情報での中傷・批判をしないようご注意ください

自身の知名度を上げたかったから

先述のとおり、橋田康さんは自身も芸能活動をされています

ジャニー喜多川さんの性被害の問題は、国内外で取り上げられるほど大きな問題になっています。

その被害者の1人として告白すれば、確かに注目は集まりそうですよね。

事務所の名前を売りたかったから

こちらも同じような理由ですね。

橋田康さんは個人で芸能事務所を立ち上げています。

立ち上げたのは2023年3月31日とまだ日が浅いことから、あまり知名度が高くないのも仕方ないでしょう。

そこで、注目を集めることで、知名度を上げようとしたと捉えた方がいるようです。

告白が受け入れられやすかったから

2023年4月5日に、元ジャニーズJr.岡本カウアンさんが性被害を告白しました。

初めて実名・顔を明かしての告白だったことで、社会から注目されましたね。

その告白があってから1ヶ月経ってから、橋田康さんは被害を告白しました。

名前や顔を出しても安全という確証を得てからの告白だったため、「売名目的だ」と捉えられた方がいるようです。

告白そのものが嘘の可能性

橋田康さんが最初に被害に遭ったのは、1999年の地方公演の夜だったといいます。

しかし、一部のファンによると、これが事実と矛盾するというのです。

具体的な矛盾の内容は3点で、

  • その地方公演の夜は日帰りで、宿泊はしていなかったこと
  • 当時、そのような地方公演はなかったこと
  • 橋田康さんは12歳当時、まだジャニーズJr.ではなかったこと

並べてみましたが、これらは個人のツイートによる情報なため、確証といえるものはありませんでした。

地方公演に関しては、具体的な内容は伏せられているため、特定は困難です。

12歳当時、ジャニーズJr.では無かったという指摘は、『ジャニーズJr.名鑑』という本が情報源のようです。

こちらについては当時の本の確認が困難だったため、ここでは判断できませんでした。

しかし、さすがに所属していた時期を偽っての告白を、実名でするとは考えにくいです。

名鑑の情報に洩れがあるか、1998年の名鑑は2冊出版されているので、別の方に載っている可能性もあります。

いずれにせよ、これだけで嘘と疑うのは難しいと思われます。

金銭目的での告白の可能性

岡本カウアンさんが性被害を告白したあと、多額のお金を受け取ったという報道がありました。

ジャニーズ事務所の藤島ジュリー景子社長から、示談金を受け取ったというのです。

ユーチューブの生配信にゲスト出演した際の岡本カウアンさんの発言や様子が、会う以前に比べて軟化してるといいます。

「態度を軟化させたのは『示談金』を受け取ったからだ」というのが記事の趣旨となっています。

「このカウアンの急な態度の変わりようから、芸能関係者の間では〝示談金〟の話でもあったんじゃないかとまで噂されています。(…中略…)現状、一番クローズアップされているカウアンの懐柔に動いたとみて間違いないでしょう」(スポーツ紙記者)

引用:週刊実話WEB 2023年05月09日 より

あくまで記者の方の意見なので、真相は分かりません。

この報道を見た人が「橋田康さんも示談金目的なんだ!」と捉えたようです。

しかし、この報道があったのは2023年5月9日です。

橋田康さんの告白が文春オンラインに掲載されたのも同じ2023年5月9日です。

橋田康さんは週刊実話の報道を見てから「自分も示談金が欲しい」と思い、当日に文春編集部にアポをとってインタビューをしたのでしょうか?

流石に考えにくいと思われます。

少なくとも、示談金を目的とした告白と考えるのは、現時点では現実的ではないと思われます。

テレビで報道されていないから

岡本カウアンさんが被害を告白して以降、連日のようにテレビで報道されていました。

しかし、橋田康さんが告白をして数日経ちますが、テレビで報道されていないように思います。

こうしたことから「実は被害に遭っていないんじゃないか」という考えの方が少なからずいるようです。

岡本カウアンさんが被害を告発したのは、2023年4月の週刊文春でした。

初めての実名・顔出しでの被害告白だったため、とても注目を集めました。

その後、岡本カウアンさんは、2023年4月12日に日本外国特派員協会にて記者会見をしたことで、メディアでも報道され始めます。

告白してから日が浅いので、報道されるとしてもまだしばらく先と思われます。

いずれにせよ、現時点で「報道されていないから嘘なんだ」とは言い切れないでしょう。

2023年5月12日に、TBSテレビ「NEWS23」にて橋田康さんの告白が報道されました!

これからは報道が増えていくものと思われます。

売名目的という話は嘘なのか

結論からいうと、売名目的とは言い切れないと思います。

理由として、これまで挙げた要因の根拠は、ほとんどが推測や憶測だからです。

仮に細かい矛盾があったとしても、特定を避けるためにフェイクの情報を入れていても不思議ではありません。

また、報道の情報そのものが間違っている可能性もあります。

実際に、週刊文春の紙面では「小学6年生の時に被害に遭っていた」とありましたが、文春オンラインでは「中学1年生」と訂正されています。

また、「告白そのものが嘘」というのも考えにくいと思われます。

仮に嘘の被害を告白した場合、ジャニーズ事務所から名誉棄損などで訴訟を起こされることになるでしょう。

ただの売名目的で、そこまでデメリットを背負うとは思えません。

現時点では情報が乏しく、インタビュー以外の判断材料がないので、「売名」や「嘘」と決めつけることはできないでしょう。

この検証においては、「売名目的とは言い切れない」という結論とさせていただきます。

橋田康に対する世間の反応

売名目的の告白という意見をご紹介してきましたが、それ以外の意見も知りたいですよね!

橋田康さんの告白に対して、批判以外の意見もいくつかご紹介してみます。

度重なる性被害の告白もあり、徹底的な調査を期待する声もあるようです。

ジャニーズJr.の熱心なファンでなくとも、こういった被害は無くなって欲しいですからね。

また、男性の性被害にも目を向けるきっかけになって欲しいと期待する方もいるようです。

芸能界だけでなく、性被害そのものの問題解決にもつながって欲しいですね。

売名目的と疑う方も、橋田康さんが嫌いなのではなく、ジャニーズ事務所を守りたいという思いがあるようです。

ジャニーズJr.が好きだからこそ、強く否定したくなってしまうのでしょう。

だからこそ、ジャニーズ事務所には問題解決へ向けて、取り組んで欲しいですね。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回、橋田康さんが売名目的と疑われている理由を調査した結果、

売名目的と言われる理由は、どれも確証が乏しいこと

・時系列を考えても、売名目的とは考えにくいこと

・性被害を告白した理由は、芸能界を改善したいから

ということが分かりました。

性被害を告白するということは、当時のつらい記憶と向き合うことになるので、とても辛いことだと言われています。

それでも告白に踏み切ったのは、橋田康さんの芸能界への思いがあったからでしょう。

その勇気が報われるよう、芸能界で辛い思いをする人が減ってほしいですよね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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