【衝撃】佐久間製菓とサクマ製菓の違いや関係は?別会社2社の商品(ドロップス)について調査!

サクマ式ドロップス
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サクマ式ドロップの販売で有名な佐久間製菓(株)が廃業を発表しました!

昔から慣れ親しんだ方も多いであろうドロップの製造元の廃業に衝撃を受けた人も多いのではないでしょうか?

しかし、今回の報道を受け「佐久間製菓」と「サクマ製菓」の2社が存在するという事実で衝撃を受けている方も多いようです!

そこで今回は別会社である「佐久間製菓」「サクマ製菓」の違いや2社の関係、「サクマ式ドロップス」「サクマドロップス」の違いについても調査しました!

気になるいちごみるくの今後についても触れます!

目次

佐久間製菓とサクマ製菓は別会社 違いや関係は?

佐久間製菓のサクマ式ドロップス

昔ながらのキャンディとして根強い人気商品であるサクマのドロップス。

何とこのドロップスには2種類存在する事を知っていましたか?

「サクマ式ドロップス」「サクマドロップス」

なぜ似た商品が2つも存在するのでしょうか?

結論:製造元が異なるから

「サクマ式ドロップス」と「サクマドロップス」を製造している会社はそれぞれ別になります。

「サクマ式ドロップス」→「佐久間製菓」

「サクマドロップス」→「サクマ製菓」

漢字表記かカタカナ表記かの違いだけでほぼ一緒ですよね!

なぜ別々の会社がほぼ同じ商品を製造販売しているのでしょう?

「佐久間製菓」と「サクマ製菓」2社が存在する理由

「佐久間製菓」と「サクマ製菓」は両者とも旧・佐久間製菓株式会社を前身企業としていますが、資本関係と人的関係はほとんどない独立した経営を行っています。

商品ラインナップも微妙に異なります。

ドロップスもそれぞれが製造をしており、フレーバーなどが違います。

佐久間製菓

現在は東京都豊島区池袋に本社を置き、東京都八王子市に工場を持ち、「サクマ式ドロップス」を販売する会社です。

前身企業である旧・佐久間製菓株式会社が1944年に廃業。

 1948年に横倉信之助が東京都豊島区池袋に佐久間製菓株式会社を再興したのが始まりです。

その他の商品では「キャンロップ」が有名。

サクマ製菓

現在は東京都目黒区に本社を置き、長野県佐久市に工場を持ち、「サクマドロップス」を販売する会社です。

同じく前身となる旧・佐久間製菓株式会社が廃業したあと、旧・佐久間製菓株式会社の前社長である山田弘隆の三男・隆重さんにより1947年に創業されました。

その他の商品では「いちごみるく」チョコレート入りキャンディ「チャオ」などが有名。

2社が存在する明確な理由は不明ですが、前身会社が廃業した後、再興するにあたって経営陣の中で方針などを巡って分裂が起きた可能性があります。

「サクマ式ドロップス」と「サクマドロップス」の違い

会社が違う事は分かりましたが、ドロップスの違いは一体何なのでしょう?

「サクマ式ドロップス」

製造販売:佐久間製菓

容器は赤色の缶が使用されています!

フレーバー計8種
  • イチゴ
  • レモン
  • オレンジ
  • パイン
  • リンゴ
  • ハッカ
  • ブドウ
  • チョコ

見た目としては少し粉っぽいのが特徴です!

さらに、ジブリのアニメ映画『火垂るの墓』に登場するのはこちらのサクマ式ドロップスです!

映画公開年の1988年には登場を記念して復刻版を発売しています!

「サクマドロップス」

製造販売:サクマ製菓

容器は緑色の缶が使用されています!

フレーバー計8種
  • イチゴ
  • レモン
  • オレンジ
  • パイン
  • リンゴ
  • ハッカ
  • スモモ
  • メロン

見た目としては透明感が特徴です!

佐久間製菓が廃業を発表

これまで2社の違いについて触れてきましたが2023年1月20日に廃業する事が発表されました。

安価製品との競合のほか、その他のヒット商品に恵まれなかった。さらに新型コロナウイルスの感染拡大による需要減も重なり、2021年9月期は1億5,173万円の最終赤字を計上し、財務内容が後退していた。  「廃業のお知らせ」によると、廃業日は2023年1月20日。廃業の理由は、新型コロナの影響による販売減や原材料、エネルギー価格の高騰、人員確保の問題などをあげている。

引用:赤色の缶の「サクマ式ドロップス」で知られる佐久間製菓(株)が廃業へ、原材料高騰が影響(東京商工リサーチ) – Yahoo!ニュース

佐久間製菓のサクマ式ドロップを好んで食べていた方も多く、ドロップと言えば赤缶!との声もある中での廃業発表に世間では悲痛の声が上がっています。

さらに廃業発表で気になるのは今後食べられなくなる商品が何か?です。

その中でも皆さんが気になっているのが大人気商品、唯一無二の「いちごみるく」ではないでしょうか?

今後いちごみるくは食べれないの?

こういった声が上がっていますが、心配は無用です!

「いちごみるく」の製造元はもう一方のサクマ製菓であり、今後も製造は続けていくとしています。

ここに関してはホッと一安心ですね!

佐久間製菓の廃業に対する世間の反応

まとめ

以上、【衝撃】佐久間製菓とサクマ製菓は別会社!違いや商品(ドロップス)について調査しました!

世の中の情勢的に仕方ない部分はありますが、非常に悲しいですよね。

サクマ製菓には佐久間製菓の分もドロップスの販売を頑張ってほしいと思います!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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